エコロジーというものは

エコロジーというものは

エコロジーというものは エコロジーのために活動することはよいことはであります。ちなみに基本的にはエコノミックとエコロジーというものは、相反するものです。要するに経済というものは、資源を消費してこそ、活動するものなのです。そのことをよくよく理解しておく必要があります。ちなみに最近ではエコロジーな活動を経済に結びつけようとしていることもありますが、基本的に足を引っ張っています。つまりは、補助金などがあってこそ成り立っているものであり、実際にはかなり経済的ではないものであるといえます。それと本当にエコロジーな活動なのか、ということもよくよく考えて決める必要があります。調べる必要があるのです。根拠を持つべきであるわけです。例えば、一時期、割り箸を使わずにマイ箸を持つことがエコロジーであるとされていましたが、実はそこまでよいことではないのです。嘘とはいいませんが、無理をすることもないです。

具体的に言いますとそもそも割り箸は使わない部分を加工しています。木材を切ったときに出る切れ端などを使っていることが殆どです。わざわざ割り箸のために伐採しているということはほぼないです。そしてマイ箸の場合は、衛生面からもあまりお勧めできることではないのです。そもそも外で食事をするときに箸を自分で持っていくことは衛生的にやめたほうがよいことです。夏場は最悪です。本当にエコロジーであり、自分にメリットがあることなのか、ということを調べることが大事であるといえます。根拠を調べるのです。